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リフレイン

思い出せるように

瞑るおおかみ黒き鴨 9/3昼夜 9/8昼夜 9/11夜

マイ楽の後婚約で余韻ぶっ飛んだのでどんどん記憶が薄れてしまっている…一応忘備録。ついった→瞑るおおかみ黒き鴨 - Togetterまとめ

 

出演者がつむ鴨ロスしてて、こうなんていうか 出演者の作品への愛を感じるのっていいよねえ。いい座組だったっていうのも好き。ファンもお互い沼にハマり合ってる感じがwこういう若手俳優舞台っぽい若手俳優舞台あんまり見ないから新鮮だった。ゆっさんまで若手俳優仕様になったし(SNS)とにかくお写真が美しいね。みんな顔が綺麗だね。オフショ充実しすぎね

 

何から書いていいのやらって感じだけどオープニングの話。最初は全然分かってなかったけど、これすっばらしいダイジェストなんだよね この構成まじですごいなと思った。楽曲聞いてると殺陣のSEと駆けていくゆっくんさんが見えるぞ。特に好きなのは、薩摩が全員前を向いたところ!かっこよさがすごいセンターで観たい(上手3回下手2回だった人)かっこよく全員で集まった後みんな冷たい顔で大久保さんから離れていって、その背中を寂しそうに見つめる大久保さんがつらかった。頭をさげる容保様の話は泣いちゃうのでしません

画がかっこいい、美しいシーンが多いのが好きなんだけど、オープニングはその詰め合わせでアルバムを見てるようで好き。薩摩藩集合とか頭を下げる容保様とかさきと大山とか。構図が美しい

— むむ (@mmter____) 2016年9月11日

わたしアルバムとか言っちゃったけど絵巻のようって感想を見てそれや…そっちや…って思いました ひとつひとつ写真に収めたいくらい決まってるのがほんと綺麗なんだよなあ。

 

「もう明治10年ですよ」が好きでいつもこんな顔☺️してた 前を向いている山川。大人の落ち着き。山縣さんについていく理由はちょっとわかんなかったなあ 「妹もきっと喜ぶ」の言い方の癖ある感じすごいゆっくんさんだなって思いませんでした?(語彙)地下書庫の「ゆくゆくは」がなつかしいですね

斎藤さんと佐川さん山川の再会がいつぶりかと思うとちょっと泣けるね。大山がすごい邪魔してくるんだけどw佐川さんに会えたのが嬉しくて早く話したい山川と、その気持ちを全面には出さない(けど絶対思ってる)佐川さんが好き。

もふ虎観て新撰組会津こじらせてるからいちいち響いて佐川さんに泣いちゃう 大山と佐川さん再会のところ「喧嘩売ってるんじゃない、事実だ」って爽やかに笑って言えてしまう大山がとても残酷で、佐川さん。°( ° ˘ω˘ °)°。って思ったりした

— むむ (@mmter____) 2016年9月11日

もふ虎こじらせて佐川さんつらいつらいこじらせたから、こう見えて。この時から大山が分からなくなったんだよな〜この登場の尺が長いから、軽いやつでアメリカンな印象が強いんだけど、半次郎と山縣さんを傍観しているのとか、銃器を導入した話とか、さきに怒ったり新八さんに震えたり。意外といろんな面が見える人だから、どれが根っこのものなのか分からなくてちょっと怖くなったんだよな。会津は負けたと言われる佐川さんがとにかくつらいのだけど、この後さきの件でも大山に負けるししんじゃうしつらいこの話やめます

 

大久保さんのダンスが好きすぎて登場のシンセみたいな音だけで笑っちゃうからあの音源ほしい。ゲラ抜刀隊カワイ〜☺️「参加してくれることを祈っています」は声がすごい笑ってる8日と、笑わないようにすっごい一生懸命で言う東京楽が好きw東京楽で大久保さんを止めない山縣さんをエッて顔(もう笑ってる)で見るのがすごい素でつぼだった。笑いすぎて鼻すすってたぞ( ◜◡‾)(‾◡◝ )

 

容保さまの部屋に入る時、土方さんが来た時にしっかり頭を下げる山川。和装の安定感。「飯盛山はもうもたないッ!」が新鮮で好きだったんだわ〜いつもの叫び芸じゃなくて、日頃静かな人が荒げる声。後半になるにつれて必死に戦ってる感が出てたなあ。その後の自決しました、の表情が初日のびっくりポイント。噛み締めて上を見上げる日も、前を見据える日もあって。咽び泣く佐川さんの横で、一緒に白虎たちを育ててきた山川は何を思うのだろうかといつも考えてた。悲しみだったり決意だったり、表情で語ってたんだよなあ。

もふ虎で白虎たちが「いつか白き〜」を言ってましたよ、と土方さんから聞いて いやあお恥ずかしい、って笑う容保様が好きだったから、白虎たちが死ぬところで震えて絶望している容保様がつらすぎて 容保様の大きな愛と信頼が好きだなあと至る所で思っていたのでDVD観たらまた話します

  

会津の最後の酒宴はねえ 「謝るのを見たくないんだろ」「それは…」の山川の切なさが溢れてていつもより立ち上がるのも遅かった気がした その後飲めるやつ呼んできてワイワイ準備してるのを見つめる山川が、すっごい優しい顔しててもうむりだった泣いた すっっごい優しかった

— むむ (@mmter____) 2016年9月11日

東京楽が一番衝撃を感じているようで、ああ気付いてしまったんだなあと思った。あの表情忘れられない。

斎藤さんに走ってく山川が速くて好き☺️この全員でワイワイやってるの楽しいけど楽しくて泣けてくる。これで最後。佐川さんぽんぽんする山川定点カメラしてるんだけど、下手のさきの袖クイも大変かわいいですよ。準備を見てるのも、佐川さん介抱も、齋藤さんとあのお酒飲むのも、すっっごい優しい表情してるんだよねえ。見守るような遠い目をしているような。ずっと微笑んでる表情に泣けた。乾杯も優しい表情。その後見上げて立ってる山川の表情がすーーーーごい好きで、これも日替わりなんだけど 、こんな表情するんだ案件でいつも泣きそうになった。切なかったり、今にも泣きそうな表情だったり。これまでの会津での思い出を反芻して、きっと辛いこともあったけれど良い思い出で、それが幸せで。その幸せに浸りつつ、これで終わってしまうことが切なくて寂しくて。だめだポエムになる…悲しいだけじゃなかったんだよなあ。幸せな思い出は確かにあって、それが終わってしまう切なさ。とか。さ?()

負けたくねえ、序盤はこうやって感情を露わにする佐川さんは、山川の代わりに言葉にしてくれる、表に出してくれる、ように思っていたのだけど。回が進むうちに山川が泣いてるのが明確に分かって、感情が溢れ出してしまう、堪えられずに震えてしまう感じに変わって。静と動だけど、静かな中に熱い熱い意思がある感じに落ち着いたのが好きだったなあ。あの熱い佐川さんを毎日目の前にしていたら、山川が静かなままでいる訳ないだろうと思ったんだよね。ゆっくんさんはそういう人だと思っている(勝手に思ってるってだけの話だけど)しょーごくんが日々命を削ってどんどん熱くなっていくのだから、ゆっくんさんが熱意がにじみ出る山川にシフトしたのはとても納得だなあという話。佐川さんがしょーごくんで良かった、山川がゆっくんさんで良かったと思えるのが素敵だなあという二川。

手のやり場がないように見つめて握りしめて、負けたくねえを聞いて顔を覆って震える山川はとても小さくて弱かった。嗚咽が漏れてしまうんじゃないかと思った。ゆっくんさんはあんなに狂犬なのに(今回は狂犬じゃないけど絶対殺すマン)こういうシーンはすっっっごい弱いからその振り幅がずるいですねとても好きです 実はすごい華奢だから、こういう演技するとすごい小さくて弱々しくなるのよね。

 

会津より西南の方が殺陣が速い、というか覇気や殺気がすごくて、そうやって殺陣や表情からバックボーン感じさせるのが好きだった。静かな役で、(わたしの好きな)恫喝もほぼなくて。(さきィ!と佐川サァン!だけで満足)殺陣がすごいだけじゃなくて、お芝居で魅せる部分がどんどん増えていって嬉しい限りですね。

 

山川の話しかしてないけど好きなシーンはもっとたくさんあるんだよ…齋藤さんと土方さんのシーンはどれも好きで、「どうでもいいと思うぞ」が響いて仕方なかった。本当に説明できないというか意図を分かりきっていないと思うんだけど、土方さんの言葉はどれも残るんだ…土方さん……

もふ虎の「俺も近藤さん派だ!」の笑顔が、島田くんの回想でやっと見れるのも好き。もふ虎繋がりでいうと、白き虎たちをからかったり飄々としてる斎藤さんが、会津の最後の戦いであんなに必死に戦っているのも泣けた。これは両方観たから気付けたことです

 

つねくんさんは顔も雰囲気も声も動きも超〜かっこよくて、特に見た目は暴力的美しさなのにカテコがぽんこつで中の人がかわいくてずるい。(※ぽんこつはディスってません)(ずるすぎ)

カテコスタオベ拍手を目の前にしてちょっと困りながらただ待ってるつねくんさんかわいすぎ あのゆっくんさんとて笑ってた やっと喋り始めて「おわりました!うれしい〜〜〜〜〜〜!!」だけでキャスト挨拶に回すのかわいすぎ 嬉しいしか言ってないぞいいのか かわいい

— むむ (@mmter____) 2016年9月11日

うれしいしか言わない主演かわいい。

これ、ギラギラしてるとか生命力に溢れている強い目じゃなくて、未来を見ている、という感じ。自分の未来を見据えてしっかり1歩を踏み出す。過去にくよくよせず未来に自分の道を作っていく。その表情を客席に見せながら歩いていくって最後の演出すごい良いよなあ

— むむ (@mmter____) 2016年9月16日

一番好きだったのはこれかなあ。終盤変わったみたいだから観たかった。しっかりと前を見て歩んでいくつねくんさんがとってもかっこよかったんだ。あと油小路で二刀流で構える野生もめちゃくちゃ好きですね。油小路はイッキイキしてていいんだよな〜半さんとも土方さんとも悪い顔で笑って。超かっこいい!大久保さん回想シーンで長友に絡まれるときの、「そうなの?w」も好きです

 

凌くんはパラサーの幼女でしか見たことないのだけど、今回はただただかっこいいし全然小さく見えなかったなあ。好戦的に笑うのも、薩摩での無邪気な笑顔もいいよね。舌なめずりけしからんね。あと動ける!殺陣速くてガンガン押してくから結構好きだったな。声というか喋り方もすごいかっこいいのね。ちょっと何言ってるかわからない「nごにぃ」みたいなのが好き。※せごにい

 

あらやんさんの千秋楽ブーストについてもっと書いておけば良かったなーー東京楽が本当に良くて。表情は冷たいのに動きが熱すぎて、とんでもない熱量だった。それまでは凌くんと戦うとき、あらやんさんに合わせて凌くんのスピードが落ちるのが結構目立ってたし、あらやんさんって上手いのか下手なのかよくわかんないなって思ってたんだけど、東京楽は速かったしすごい力入っててとても見応えある殺陣だった。

もふ虎の酒宴で白虎隊を鼓舞するのとか、狼よりも〜を聞いて笑うのとか、容保様に声を荒げるのとか、冷酷に熱く戦うのだとか、全部ひっくるめて土方さんなんだなあというのを今日一番感じて 今日の溢れる熱さに一番その一貫性を感じて 今日のあらやんさん超好き

— むむ (@mmter____) 2016年9月11日

思いがビリビリ伝わってきてつらかった。土方さん好き…

 

しょーごくんは命を削ってお芝居をする人なんだなあと思った。パラサーのスマートなルパンが好きだったから、こんなに熱いタイプの人だと思わなくてびっくり。殺陣かっこいいんだけどいつもゆっくんさん見てしまうのでDVDで確認します。最期の喘ぐのはとても映像的だなあと思った。舞台であんなにリアルに死ぬ人めずらしい。

夢を語るさきのまっすぐさが好きで、シンデレラゲームの舞台挨拶に行きました。

 

新八アコーディオンひでよくさんは顔が綺麗!綺麗すぎる!って話ばかりしてしまうんだけど、ニヒルな感じがわざとらしくなくて良かったな。ただのアコーディオン野郎感は否めないけど、とてもスマート。ンハッハッハって笑い声が癖になる。相手を刺した状態で止まって(刺す直前?わからん)真ん中の半次郎が喋ってる、みたいなシーンで「あれえ?どうかしましたか?」とでも言いそうな感じで首傾げてにやにやしてるのが見れて、ん〜良いですね。無粋だねえ、という言葉選びが好きだった。あとハプニング大王だよね(?)佐川さんの鉢巻とか山縣さんの肩のヒラヒラとか、ハプニングにアドリブで対応するのがヒエ〜!と思った。

伊崎くんはかわいい癒し系枠と思いきや大人な表情すると色気がとんでもないので中々恐ろしい子だなあと思っています。

山縣さんはいろんな意味ですげーーーージャニーズだった。おじさんジャニーズのあるあるが詰まっていた。何もしなくてもかっこいい佇まいも、ふとした瞬間でもかっこいいスマートな立ち姿も、喋るとあんまり上手じゃなくて声を荒げる演技が下手なのも、可もなく不可もなく動けるのも。全て完璧でザアイドルな若手でなく、下手な部分も多いのに基本ベースがなんだかかっこいい、っていうザおじさんジャニーズで笑ったwwごろうちゃんみたい。すみません多方面に謝ります 熱い部分がもっと自然なら、山川がついて行った理由も分かりそうなものなのにと思った。

書いてない残りの主要キャストも好きです(雑まとめ

 

いつも以上にろくな感想にならなかった。なんでこのタイミングで婚約発表したんだ。

アフトク9/3夜〜

司会よーじろーさん、左からゆっくんさん、しょーごくん、凌くん、ひでよくさん、リンダマン。グッズTにダメージジーンズ、かかと踏んでる(ゆっメモ)

自己紹介の後、順番に「4回終えてみてどうですか?」って聞いてく。他の人の話を聞くゆっくんさんが柔らかく微笑んでてね〜山川のままって感じした。相変わらず女座りで体乗り出して。華奢だなあ。オレカタのアフトクと全然違うこの微笑みww

「友貴くんどうですか?」「何がですか?」全くこの子は…wお客さんがいて成り立っているという話。予想外のところで笑いが起きると。「勘が鈍い男で」のシーンは食い気味に「ほどほどにしろよ」「…ですね」なんだけど、初日ドッカンうけたから佐川さんの「ほどほどにしろよ」が聞こえなくて、探りながら「…ですね」って言った、ってエピ

ひでよくさんは「さみしい。つらい。」の言い方が超かわいかった記憶はあるんだけど詳細覚えてないwつらいって投げられても困るよ!!みたいなよーじろさんw始まったばっかだけど終わるのがつらいみたいな話だったかな。ひでよくさんは入れ込むタイプなんだなあと思った記憶。

好きなシーンを順番に挙げてく。薩摩藩で大久保のところに集まるのがいいよね〜って話。西郷の死後大久保は3日壁に頭を打ち続けたという逸話もあるとか。という感動ポイントのお話が続く中、「感動の話じゃないんですけど〜」ってゆっくんさんの好きなシーンは大久保さんのダンスシーンww稽古場からすごくて、笑わせてくるから鼻息すごくてw客席で観たいとw楽屋でもよーじろーさんとあらやんさんで観て、コンディションをチェックしてるんだとかw

リンダマンが「ゆうきには言ったんだけどあのそこで…晋介と戦ってはけるとこ…」とかもにゃもにゃ言ってたら、ちょっと笑いながら「4人でやるとこね、」ってフォローするゆっくんさんがとてもお兄さんだった。リンダマンの方が8つくらい年上だったけど。二川新八晋介の殺陣で、上手の最後の晋介の太刀筋を上半身で避けるのがかっこいいって話でした。超わかる!!!!!

 

8昼はつねくんさん、あらやんさん、わだっくまさん、おざーりょーたくん。つねくんさんはみんなの話をオーバーリアクションで聞いて、「たしかに!!!」「たしかに!!!!!」ってなんでも乗っかっててかわいかった。ほんと中身がなさそう(ほめてる)素直でなんでもまっすぐ受け入れる幼児みたいだった(ほめてる)