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リフレイン

思い出せるように

寝盗られ宗介 5/24夜

とつかさんが大衆やると聞いて寝盗られ観てきたよ〜劇中劇が最高だ大衆が見たい劇中劇が最高だ しか言えなくなった。寝盗られの感想って言うよりつか作品の話。

 

劇団の話っていいよね〜主演が座長で慕われてて、旅公演のように各地を回って、お話と現実が一体化しているようで好き。とつかさんが(役で)座長!って呼ばれてて、こういう舞台で主演をやっているんだなあと惚れ惚れした。(座長って響き特別だなあ10月のゆっさん座長どうしよう という脱線)

劇中劇が最高だってだけで語彙力しんでるんだけどwサキから由美子に変わっての語りがすばらしくて、あの大衆らしい台詞回しでお芝居をする由美子がかっこよくて、好きだ…と思ってちょっと泣いた。創ナレが恋しくなったし誰かハンチョウかけて!って感じだったwそれがとても楽しかった。わたしは大衆好きなんだなあと思ったよね とつかさんと由美子でもっと大衆やって〜ずっと劇中劇やって〜ってしばらく言ってた。楽しかったな…とつかさんは基本変人で笑顔だけど、冷静なトーンで由美子を小突くところはただの超イケメンだったことは記憶しておきたい。曲がいろいろなので聞きながら思い出して浸りたいな

キャストが無駄に多いのも相変わらずなのだけどwオオサンショウウオぶりの冨浦智嗣と、まさかのほなみ!ほなみじゃーん!歌上手だった。まさかのほなみ2回め。サキもかわいかったな〜いつぶりだったっけなあ

 

わたしはダブルスといい龍馬伝といいつか作品は苦手意識があって、前回のえびざがつまらなくてにっき演出は苦手だと思ったところ。でもつか作品でも9Proのかけおちは大好きだし、出発も大好き。出発でつか×にっきという苦手×苦手は好きになるのか?!と思ってたんだけど、あったぶんつか×とつかさんがいいんだなって今回分かったw

つか舞台って役の感情の起伏が激しくて、わたしが全然感情移入できないから苦手なのかなあと分析してみてる。怒られてしゅんとしてる女がちょっとそれは待ってよ?!って逆ギレするのよく見るw自由奔放な女とダメ男ってどちらも筋が通ってないというか理屈で説明できなくて、どちらにもなりたくないし友達にもなりたくないからわたしは苦手。プラス男向けの直球下ネタが連発するから疲れてしまう。つか作品の下ネタって万人共通の下ネタじゃなくて男が好きそうな下ネタって感じする?!その先にあるものはわたしには見えてこないので、ただ下品なものにしか感じられなくて、なんだかな。という。寝盗られは演舞場で社交的になったらしいけどw

なんだけども、まくしたてる熱いお芝居に心を打たれることはある。わーって喋るのもそんな好きじゃないんだけど、つか舞台のしつこい熱さには感情持ってかれて感動することがある。マームのリフレインに感じることとちょっと近いんだけど、熱く喋り続けてそれが繰り返される、その空気に飲まれて惹き込まれるというか。熱すぎるまっすぐな愛が刺さったりだとか。舞台を観て感情が揺り動かされるのが好きだから、その熱さに吸い込まれるのが好き。なので、総括としてこの部分が良ければ満足して帰れる。

というわたしの超勝手な好みがあるのだけどwwその点寝盗られは良かったよって話なのだ とつかさんは顔が綺麗だし爽やかだしきちんとしたお育ちのような雰囲気があって、なんていうか上品だからつか作品でも泥臭くならないというか。汚くないんだよね。あの笑顔で熱く喋り続けるのとか、害がなくて裏表なくまっすぐ伝えてくれる感じ。狂人っぽさ滲み出ていてそこも本人と表裏一体(真顔)わたしは本当に出発のスーパーマンが好きで好きで、具体的には覚えてないんだけども大変心打たれた記憶がある。狂ってるけどすっごい沁みたんだよねえ。今回も似た部分たくさんあって、爽やかだけれど熱いあの笑顔のとつかさん観れて良かったな〜